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夢のなかで明け暮れた培養細胞と

 

音言遊戯帖第119集  

       

 

 

  Культивируемые клетки,

  о которых я мечтал все время

 

 

❏ 2025.6.9-6.11

❏ Сто Девятнадцатый том тетрадей для игры звука слова

Звук,звукозапись,стихи,Фото.и дизайн:.ОНЮГИ.

Программное оборудавание,Studio One. ZOOM Handy Recorder H1.MT-1200,TU-12H. Зписался на звукстудии ругнои работы ОНЮГИКАН.  9 ~ 11 июня 2025.  URL:http://onyuugi.wix.com/onyuugi/ Блог :言遊戯帖:http://kotoyuugi.seesaa.net/

音遊戯帖:http://onyugiguitar.seesaa.net/ Email:onyuugi@infoseek.jp

Music,recording,poem,photo and sleeve design by onyugi.

Recording application software Studio One. ZOOM Handy Recorder H1. MT-1200 Multi temperament tuner,Chromatic tuner TU-12H, Recorded in The Handmade Studio ON YUGIKAN. 9 ~ 11 June 2025.

URL:http://onyuugi.wix.com/onyuugi/ Blog :言遊戯帖:http://kotoyuugi.seesaa.net/

音遊戯帖:http://onyugiguitar.seesaa.net/Email:onyuugi@infoseek.jp

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使用楽器・音具 Музыкальный инструмент/Звонкои инструмент

ギター8・Acoustic guitar(Fendar・MA-1)

ギター10・Acoustic guitar(TAKAMINE・TSA800)

​パソコンデスク

YouTube

1:49 1:38 1:25 1:48 2:02 2:59 2:20 2:13 1:49 1:38 2:27 3:12

 

 

夢のなかで明け暮れた培養細胞と

夢のなかで明け暮れた培養細胞と、ひびの入った黄色いメガネを行く外れた紳士。その場限りにマニフェストは掲げられて、松果体のまぶたを拭いたカッコをしている赤い交差点。その日の未熟さは今になってもそのまま未熟を引きずっているにしても、仮の亡国は切実な囚われの日常生活でもある。したがって、おまじないの結果を重ねられた句読点にして、耳で考えていた金太郎飴でもある。けれど卵が親になり、螺旋の会話を慈しんでいたにしても、シナプスの抑制性を順繰りに理解しようとしていたおしゃべりは、とっくにトポグラフィしてしまっていて、青い底の海で芸術と革命を食い散らかしている。

金魚鉢の中の言葉をついばんで牛込区に乱数している

金魚鉢の中の言葉をついばんで牛込区に乱数している、届けられて、遠距離にカチューシャの賊を追いかける。52基までの虚妄と決めていたにも関わらず、脚注に彩られた胞子は機械仕掛けの行動を虫のメガネにそのまま離反の鯨の瞳を閉じて歪曲されている。串刺しにされた涜聖への動線を、内面を一字ずつ手のひらに乗せながら、シネマトグラフの鮮やかさに心奪われていたのは、やはりあたりまえの暗がりでしかなかった。という包括性に着地を試みてみたものの、こじ開けられた箱に転がせていたのはシュルのひそやかな果実。誤解を凶域にするつもりの浮遊は、エッチングの刻みの中に眠り込んでいる。

​とつとると有刺鉄の窓を開く素振りをして

とつとると有刺鉄の窓を開く素振りをして、耐え切られなさに、指数関数的緊張をブランコしている。「赤い帽子がよく似合うだろう」とデモの行方はこれまでの教訓を覚えていることができるのだろうか。肌に寄せた水の深さを、1.05で割って、それでさえ、すぐ近くだというのに遠かった君の家を思い出すことだってあるのだ。語ることのなかったエリデーデを両輪に置き換えて、その頃のがま口の確かさを折りたたんだ、粘土の地図を広げて、さらに、飛べないヘリコプターを遊園地に備え付けてみてもいいのかもしれない。取り散らかされて、藁の片隅でおびえていたパッサカリアの滲んだ信号機……。

添付の無をむしり続けて

添付の無をむしり続けて、hgへの邪推的観測をうのもっぱら実用をカルカッソンヌの生の時空を放射する。一旦衰弱と弛緩のゆえを引きちぎり、硬直作用の痙攣を乱れている。呪詛ははばかられるものでもなくて、幾何学的形象を石の楼閣へと知り尽くし始めている。費やされたものは、快い多義性のはらまれた危うさそのものへの倫理的恍惚を内的必然性の分泌を促してもいる。それらの浩瀚な地中海への慰霊を知りながら、城塞都市への集塵を昨日のことのように思い出す。それらの色調の暗鬱を目覚めた瞬間の喪失として、苦し紛れのオック語を氷結の下の青さに重ねてみる。

半分欠けの進化論と

半分欠けの進化論と、夕べの拙い議論をあとがきにかえることができるならば、№1458と明記された時代性をくぐり抜ける。寸前の倒壊を横目に睨みながら、それらの箱を作り続けざるをえなかった内声の曇り空に、いかつい統制の壁は可愛がられている。しかも、鉄路に刻まれた願いは午前中には到着すると、絶対的関係へのあこがれを求める必要もないのだろう。発信されたものはいつか消えてしまうにしても、塗りつぶされた危険区域を裸足で節足しているのは「元に戻す」であるにしても、おとぎの国のアッサンブラージュは夜の図形を構築し続けている。

つまずいた人がいればつまずかずに拾い集めた人の閉じられた顔の香りに

つまずいた人がいればつまずかずに拾い集めた人の閉じられた顔の香りに、のを覚えて蝋石の役割でガラスのうたのオルゴールに耳をすましていた。壊れかけさせられて、かすかな糸に突然のヴェネチアの帰還者にときめかす瞬間。笑顔にインストールされて悲しい希望を澱のように3次元に閉じ込めていた人。でも、ホールの海程のやわらかさに壁に魅入られた、無骨な精神性と、自らを信じようとする省察とに2cm未満の剥落を追いかける事だってあったのだろう。それらのスチールに這わせられた砂粒のような微動に、ときとして、弧を持ち去りながら、さまよいの青い絵の具を静謐させる。

​行方のおしゃべりはしっぽから生えた!でもあるが

 

行方のおしゃべりはしっぽから生えた!でもあるが、日々にうたたねをしていたカアキラルに、でも、目隠しされていた町の走査線。君たちにだって(18あsfd)は、きっと、触祭にも似た霧の丸みを着けながらお日様を診察している。sにその際にはひとこと言ってやってくださいと言われていたにもかかわらず、寝たふりをしていくつもの絵を並べてお茶を濁していたのだから、床にはクレヨンの粉がいっぱい逆立ちをはじめている。鍛えられた合唱は袋の中に、小さな溜息と一緒に繰り返されていて、穿たれた壁に、穿ちをそのまま取り残して、また、穿ちを吸い込んで、天井からチェロを奏でている。

 

遠雷のはずのないぎこちない紫音の輝きに

 

遠雷のはずのないぎこちない紫音の輝きに、位置に着こうとする木彫りの闇への引責において、気負いの電図を照明している。一度思い浮かびかけた言葉を封印して、ソネットゴーランドへの願いさえ、ときめいたはずの銀幕を放棄の路上へと拙く繰り返している。これほどに朝の冷気が気持ちの良いものだと知らずに過ごした20数年を、だからこそ、難しい円を曳きながら、サンドイッチマンを気取ってみたのは誰のためだったろう。暗い、その、広すぎる空間に未来のことなど過去と同じくらいに不安定なものでしかなかったけれど、いつも睥睨されたドラム缶のすべり台など、やはり、考えもしなかった。

 

緑の鉄の水平線をおぼろげに信じていたのは

緑の鉄の水平線をおぼろげに信じていたのは、行ってしまう人への言葉も探すことができない、シミでしかない。唐突の白い環にさらに行き先を失いかけて、昨日までの居場所を刺の生えた曇天に確認している。そのひとときの時刻でしかないが、消えるまでの時刻を笑顔として与えられている。これまでの、うつつを今も感じていないわけではないが、眼をあけられないほどの風に曝されて、演技を繰り返してきてきたのかもしれない。人気のない濡れた道路を見たくて、川をいそいでわたって、振り返る友を四角いパンドラに収めて、また、漕いでゆく可能性を見つめている午後の傘なぎ虫たち。

砕かれようとする水の道の群泳の位置において

砕かれようとする水の道の群泳の位置において、ささいな統辞を波打ち際に触れさせる。穏やかに併走の時の刻みを共有し、灰色に染まる古めかしげな建築性のひとけの文字種を忘れられない白町に凍りついている。それらの、無謀なマティエールに驚きを隠すこともなく、レンガの数字を並べてコンマを弄んでいる。塗られて、あてのない自浄を、たった12の凶域を光の器に氷を載せて、球形の逆回転を立ち止まらせる。与えられていたものの、意味もわからずに水槽のうつろな幻惑に、そして、排外をいさぎよしとしながら顔をうずめている表情質。

ちぐはぐなトリルを放棄して固形の落ち葉を解する

ちぐはぐなトリルを放棄して固形の落ち葉を解する、4重奏の煙突からこぼれた水色のスチールドラム。君たちへの責務は求められたわけではないけれど、Mの8乘さえ尖ったほほ骨を撫でるにはあまりにも秋刀魚がよく似合っていた。寝転びながら、頭をなぜか抱えた森を懐にして、ミミズバレのストーブ列車はオーギュメントの影を急いでいる。立ったままお望みのコーヒーを掬い上げて、次への人へ「ノーマライズしております」と、思いがけないガラスの曇り影にそっと指をあてて気づきはじめた海の鳥たちをなぞりかけ、白い空はきっと似合うだろう。

浮かんでいるのか17の赤い装置の沈んでいるのか

浮かんでいるのか17の赤い装置の沈んでいるのか、きわめての日付のない計算日。飛び出したままの岬の足止めを快いネジ渦に落ちてしまって、見たことのないかげをそのまま白い淡いの緑の瞳に置換されている。這いながら、それまでの無謀を密やかに描きながら、4つ目の小地区を解禁してみる。そして、行方のそれすら方角を見定めきれずに、羽を回避しつつ、公園通りの序列を乱している。青白いいつもの昧爽を慈しみ、屈曲のサバルタンを語り尽くせぬことを知りながら、半島の波打ち際を撫でていたのは取り壊されたばかりのまあるい換気扇。

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